Instagramティーンアカウント
新登場
Instagramのティーンアカウントは13歳以上向けのコンテンツ設定に基づいています
Instagramのティーンアカウントの利用体験を、13歳以上のコンテンツレーティングを参考にして刷新するとともに、追加の管理機能を希望する保護者向けにより厳格な設定を提供します。一部の国でのみご利用いただけます。近日中に対象国を拡大する予定です。
*ソーシャルメディアと映画には多くの違いがあります。Metaはコンテンツ設定をアップデートするにあたりMPAと連携していません。MPAはInstagramのいかなるコンテンツも評価しておらず、Metaのコンテンツ設定を支持または承認するものでもありません。むしろMetaは、保護者にすでになじみのあるMPAの公開ガイドラインと保護者からのフィードバックを参考にしました。Metaのコンテンツモデレーションシステムは映画のレーティング委員会とは異なるため、まったく同じ体験にはならない場合があります。
ティーン向けのデフォルト設定
ティーンアカウントの紹介
ティーンに連絡できる人やティーンに表示されるコンテンツについて、制限が適用されます。
非公開アカウント
メッセージ
非表示ワード
コンテンツ設定
時間管理
タグ付け、メンション、ライブ配信
非公開アカウント
ティーンアカウントは自動的に、非公開に設定されます。16歳未満のティーンがこのデフォルト設定を変更するには、保護者のサポートが必要です。Instagramでペアレンタルコントロールを設定する方法については、こちらをご覧ください。
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アカウントのプライバシー設定
アカウントのプライバシー設定
非公開アカウント
非公開アカウント
アカウントが公開に設定されている場合、プロフィールや投稿はInstagram内外のすべての人に表示されます。これにはInstagramアカウントを持っていない人も含まれます。
アカウントが公開に設定されている場合、プロフィールや投稿はInstagram内外のすべての人に表示されます。これにはInstagramアカウントを持っていない人も含まれます。
アカウントが非公開になっている場合、承認したフォロワー以外には、あなたがシェアするコンテンツ(ハッシュタグページや位置情報ページ上のあなたの写真や動画を含む)、およびフォロワーとフォロー中の人のリストは表示されません。
アカウントが非公開になっている場合、承認したフォロワー以外には、あなたがシェアするコンテンツ(ハッシュタグページや位置情報ページ上のあなたの写真や動画を含む)、およびフォロワーとフォロー中の人のリストは表示されません。
子どもにはそれぞれ個性があり、家族ごとに子育てのスタイルも異なります。そこで昨年、Instagramにティーンアカウントを導入し、ティーンに連絡できる人や表示されるコンテンツを自動的に保護する機能を組み込みました。調査対象の保護者の94%が、ティーンアカウントは保護者にとって役立つと回答しています。
よくある質問
ティーンの年齢詐称に対してどのような対策を実施しますか。
ティーンの年齢詐称に対してどのような対策を実施しますか。
ティーンが年齢を偽ることも考えられるため、新たな方法で年齢認証を求めます(ティーンが成人の生年月日で新しいアカウントの使用を試みた場合など)。また、年齢を偽っているティーンを見つけて保護設定を自動的に適用する新しいテクノロジーも開発中です。詳しくはこちら
ティーンアカウントにはどのようなタイプの自動保護機能が含まれていますか。
ティーンアカウントにはどのようなタイプの自動保護機能が含まれていますか。
ティーンアカウントでは、連絡や不適切なコンテンツを制限するための安全設定や、Instagramでの時間を有意義なものにするための設定が自動的に適用されます。ティーンアカウントに組み込まれたデフォルト設定には、「アカウントの非公開化」「メッセージ送信の制限」「タグ付けとメンションを許可する相手の制限」「毎日60分が経過するとアプリから離れるよう促すリマインダー」「夜間のお知らせのミュート」などがあります。
ティーンはこれらの保護機能をオフにできますか。
ティーンはこれらの保護機能をオフにできますか。
13~15歳のティーンが保護者の許可なくこれらの設定の保護レベルを下げることはできません。また、ペアレンタルコントロールに登録済みのティーン(年齢を問わず)がこれらの設定の保護レベルを下げるには、保護者の承認が必要になります。
保護者は子どもによるInstagramの利用を承認する必要がありますか。
保護者は子どもによるInstagramの利用を承認する必要がありますか。
いいえ。保護者がお子さんのInstagram利用を承認する必要はありません。ティーンアカウントは、安全に関する保護機能をお子さんに自動的に適用して、保護者に安心してもらうための機能です。13~15歳のティーンが自動設定を緩和したい場合は、保護者の許可が必要です。
保護者は子どもの代わりに設定を変更できますか。
保護者は子どもの代わりに設定を変更できますか。
ペアレンタルコントロールを有効にしている場合、保護者はお子さんの設定変更リクエストを承認または却下できます。近日中に、ペアレンタルコントロールを有効にしている場合は保護者がティーンの代わりにデフォルト設定をより厳格に変更することも可能になります。
ティーンアカウントに関するヘルプ情報はどこにありますか。
ティーンアカウントに関するヘルプ情報はどこにありますか。
ティーンアカウントについて、詳しくはヘルプセンターをご覧ください。
この機能を利用すれば、保護者は子どものメッセージを読めるようになりますか。
この機能を利用すれば、保護者は子どものメッセージを読めるようになりますか。
いいえ。この機能を利用しても、保護者がお子さんのメッセージを読めるようにはなりません。この新機能は、お子さんが過去7日間にチャットした相手を保護者が確認できるようにするもので、そのメッセージの内容を確認できるようにするものではありません。ペアレンタルコントロールのすべての機能と同様に、この機能は、保護者がお子さんのインターネット利用への関与を強化できるようにするとともに、ティーンのプライバシーと自律性も引き続き守れるよう、両者のバランスを考えて設計されています。
制限付きコンテンツの設定のしくみ
制限付きコンテンツの設定のしくみ
何が適切かについては、保護者によって考え方が異なります。そこで「制限付きコンテンツ」という、より厳しい設定も新たにご用意しました。これを使うと、ティーンアカウントでさらに多くのコンテンツをフィルタリングすることや、検索結果をさらに制限すること、ティーンが投稿のコメントを表示、送信、または受信できなくすることが可能です。